総来場 約30名
競技参加者、見学者、運営などが洲巻の田んぼに集まりました。
2026.9.20
9月20日、珠洲市若山町洲巻で「泥ん子運動会2026」を開催しました。使われなくなっていた田んぼに人が集まり、5つの泥競技とRe:Bloomレンゲカップを実施しました。
イベントは終了しました / 開催前の案内はアーカイブとして残しています

開催結果を30秒で
企画書で掲げていた「楽しさから、能登へ行く理由をつくる」を、9月20日に実行しました。
競技参加者、見学者、運営などが洲巻の田んぼに集まりました。
赤組・白組に分かれ、泥の中で正式競技を楽しみました。
親子お宝ハンター&玉入れから泥んこドッジボールまで実施しました。
イベントの記憶を持ち帰るRe:Bloomレンゲカップを作りました。
9月20日の記録
泥だらけになった参加者の表情、会場となった洲巻の田んぼ、準備を重ねてきた運営チーム。当日の風景から、この一日を振り返ります。



もっと知る
活動の背景、土地と企画、最近の動き、取材・掲載向けの情報まで、それぞれのページにまとめています。
なぜ洲巻で始めたのか。実際にやってみて分かったことと、今後の考えをまとめています。
考え方を読む → 02土地・企画耕作放棄地のこと、洲巻の田んぼのこと、泥ん子運動会を企画した理由。
土地と企画を知る → 03協力この活動を支えてくださった企業・団体、後援の皆さまをご紹介しています。
支えてくださった皆さまを見る → 04活動記録イベントだけでなく、その後の動画公開や外部掲載など、プロジェクトの動きを時系列で残しています。
最近の動きを見る → 05取材資料プロジェクト概要、主要実績、ロゴ、活動動画、開催レポート、問い合わせ先をまとめています。
資料を見る →この日で生まれたこと
参加人数だけではなく、洲巻を知った人が増え、地域・学生・企業や団体と新しくつながれたことも今回の成果でした。
田んぼを「課題のある土地」だけではなく、人が集まる場所として使いました。
子ども、大人、学生、地域の方が同じ田んぼで時間を過ごしました。
「楽しそう」と思って来た人が、実際に洲巻の土地や地域を知る一日になりました。
今回分かったことや新しくできたつながりを、次の土地での活動に生かします。
続けるための仕組み
学生プロジェクトでは、卒業などで運営する人が毎年変わります。だから、特定の人の経験や人脈だけに頼らず、今回の手順や失敗を記録として残します。
まず土地を見て、地域の方に話を聞く。企画を先に決めるのではなく、その場所でできることから考えます。
地域、行政、企業・団体、学生。それぞれが得意な部分を担い、学生だけで全部を抱え込まない運営にします。
保険、会場動線、備品、競技進行、連絡先など、当日までに必要だった確認事項を次回も確認できるよう記録します。
うまくいったことだけでなく、集客や交通、準備で難しかったことも記録し、次の運営者が一から調べ直さずに済むようにします。
同じ人が続けなくても、次の学生が今年の記録を見ながら、その年の地域に合うやり方で動ける状態を目指します。
2026年の記録
詳しい経緯やその後の更新は活動記録にまとめています。ここでは、2026年の主な出来事だけを紹介します。
10名の方から合計186,000円のご支援をいただき、イベントの開催費用に活用しました。
READYFORを見る ↗金沢香林坊で、これまでの活動と翌日の泥ん子運動会について発表しました。
発表先を見る ↗洲巻の田んぼに約30名が集まり、5つの泥競技とRe:Bloomレンゲカップを実施しました。
開催レポート →当日の空気や参加者の表情が伝わる活動動画を公開し、開催後の記録を残しました。
YouTubeで見る ↗
連携
泥ん子運動会2026の情報発信と学生参加に向け、石川県主催・北國新聞社特別協力の学生プロジェクト「ishimo」と連携しました。
今回知り合った学生との関係も、今後の活動に生かします。
ishimo公式サイトを見る ↗9月20日の一日を、開催レポートにまとめています。