耕作放棄地
以前は耕作していたものの、一定期間作物を作らず、今後も耕作する意思がない土地を示す言葉です。
土地を知るLEARN THE LAND
使われなくなった農地のこと、能登で起きていること、そして私たちが泥ん子運動会を始める理由を順番にまとめました。

現地から考えるFROM THE LAND
数字や制度だけではなく、実際の農地と、そこで活動してきた人の姿から企画を考えています。



言葉からBASIC WORDS
似た言葉を混同しないよう、基本の意味を整理しました。
以前は耕作していたものの、一定期間作物を作らず、今後も耕作する意思がない土地を示す言葉です。
現に耕作されておらず、通常の農作業では作物の栽培が難しいと判断された農地です。
耕作されていない、または利用が著しく不十分な農地を制度上確認する言葉です。
数字からNUMBERS
全国の荒廃農地は令和6年度で25.7万ha。そのうち9.8万haは再生利用が可能とされ、同年度には2.4万haが新たに発生しました。
なぜ増える?WHY IT HAPPENS
人のこと、暮らしのこと、土地の条件、災害。いくつもの事情が重なります。
農業を続ける人や、引き継ぐ人が見つかりにくくなっています。
水路や畦畔などを地域で一緒に管理することも難しくなります。
狭い区画や排水、傾斜などが、作業を続ける負担になることがあります。
農地や水路、農道の被害が、もう一度農業を始める大きな壁になります。
私たちにできることOUR ROLE
農地や水路の本格的な復旧は、農業者や行政、専門の方々が進めています。私たちはその代わりをするのではなく、まず土地を知る人、能登を訪れる人、地域の方と話す人を増やすところから始めます。

NOTO Re:Bloomの考え方OUR IDEA
遊んで終わりではなく、「能登に来た」「田んぼに入った」「地域の人と話した」という経験を、その次につなげたいと考えています。
実際に人が入ることで、安全面や排水、動線など、次に考えるべきことが見えてきます。
「支援だから」だけではなく、「楽しそうだから行ってみたい」という入口を増やします。
一緒に遊んだり休んだりする中で、自然に会話が生まれる時間をつくります。
やってみて分かったことを残し、来年以降にもっと良い形で続けられるようにします。
9月20日の泥ん子運動会は参加費無料。洲巻地区の田んぼで開催します。
2026.9.20OUR FIRST DAY
約20m×50m、約1,000㎡の田んぼをお借りし、土地使用の許可をいただきました。9月20日はここで泥ん子運動会を開催します。参加費は無料です。
